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「ようこそ、オリンピアン」   右代啓祐選手 × 加納小学校 × 重心道 スポーツがつなぐ、姿勢と未来。 2023 年 11 月 15 日。 重心道と G リングを取り入れた姿勢教育に取り組む 東大阪市立加納小学校 に、 日本陸上界のトップアスリートであり、十種競技・日本記録保持者の 右代啓祐選手 が来校。 この日は「 ようこそオリンピアン 」というテーマで、 全校児童およそ 600 人が参加し、 スポーツの楽しさと姿勢の大切さを “ 体験 ” する特別授業 が行われました。 🔶 オリンピアンから届いた「本気の姿勢メッセージ」 リオ・ロンドンと 2 度の五輪出場、アジア大会 2 連覇。 現在も現役で活躍する右代選手が子どもたちに伝えたのは、ただの技術ではありません。 「速く走る、強く投げる前に、まず “ ちゃんと立つ ” 。 それがアスリートの基本であり、人間の基本です。」 トップを極めたからこそ語れる “ 重心 ” と “ 姿勢 ” の重要性は、 子どもたちの心と身体にまっすぐ届きました。 🤝 重心道 × 学校教育のコラボイベント イベントでは、重心道の開発メソッドに基づいた 体幹トレーニング を全校児童で実施。 身体を温めたあとは、学年ごとのアクティビティ対決! 低・中学年代表が挑む「ジャベボール」投げ勝負 右代選手との綱引き対決 そして、高学年 vs アスリート大学生 vs 右代選手の 夢のリレー対決 児童たちは、 一流アスリートの動きを間近で見て、感じて、真似る ことで、 「自分の身体をどう使うか」を楽しく、自然に学んでいきました。 📣 子どもたちの声 「右代さんの走り方、全然違った!」 「綱引き、本気でやったけどすごく強かった!」 「立ち方とか力の入れ方、ちょっとわかった気がする!」 🌱 本気の姿勢が、子どもの未来を変える。 このイベントは、 G リングと重心道が大切にしている「感覚教育」の実践そのもの です。 子どもたちは、 姿勢とは形ではなく “ 意識と体感 ” である ことを、 遊びの中で自然に身につけていきました。 私たちはこれからも、アスリートの知見を教育現場に届け...
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  🏫重心道 公立小学校で初の職員研修実施 2023年8月30日 東大阪市立加納小学校にて  重心道は公立小学校としては初めて、 東大阪市加納小学校 にて、全職員を対象とした姿勢研修「動きやすい姿勢とは?」を実施しました。 当日は約30名の先生方にご参加いただき、日々の教育現場での「疲れにくく・身体に負担が少なく・動きやすい姿勢」について、理論と実技を交えながらお伝えしました。 👣テーマ:「動きやすい姿勢」とは? 重心道では、以下の3要素を満たした状態を**「重心姿勢=自然体」**と定義しています。 疲れにくいこと 身体に負担がないこと 動きやすいこと この「自然体」こそが、子どもたちの集中力や学力、教師の健康維持にもつながる鍵であると考えています。 📸 写真で見る自分の姿勢 研修では、先生方自身が 現在の姿勢を写真で確認 。 「自分のゆがみ」を視覚的に捉えることで、自覚しづらい姿勢のクセや重心のズレを体感していただきました。 姿勢のゆがみがゆがめる“3つの膜”とは? 姿勢がゆがむことで影響を受けるのは、骨や筋肉だけではありません。 実は、身体を包む以下の 3つの膜 がゆがむことで、 内臓機能・神経伝達・感情や思考のバランス にも影響を及ぼすのです。 🧠 硬膜 (脳・脊髄神経を包む膜) 💪 筋膜 (筋肉・内臓を包む膜) ❤️ 漿膜 (腹膜・胸膜・心膜など内臓を包む膜) これらの膜がゆがむことで、肩こり・腰痛・内臓不調・集中力の低下など、様々な不調が現れる可能性があることを、体験とともに学んでいただきました。      重心道代表理事 石黒より我々が考える姿勢概念について 全員でGリングを体験していただきました          正しい姿勢とは          先生方にもシセイカルテで自分の姿勢を確認していただきました 🔄Gリング実技編: 形ではなく「感覚」をつかむ 研修後半では、重心姿勢の可視化・体感ツール「Gリング」を使用した実践を行いました。 Gリングは、余分な力が入っていたり、姿勢が不自然であると回りません。 「形ではなく感覚」で、自然に回転するポイントを探る――まさに、 頭で考えるのではなく、身体が感じ取ること を学ぶツールです。 実技では、先生方がそれぞれの重心の...